実際、子供にいくらお金がかかる?子供の生活費と教育費の内訳

お金の準備

こんにちは、アラサー自称バリキャリのプレママAyamiです。

産まれてくる子供にかかるお金はどれくらい?

年齢ごとに子供にかかるお金はどう変化していくの?

教育費がかかるのはわかる、けど、生活費はどれくらいかかるの?

産まれてくる子供にお金がかかるのは、なんとなく誰でもイメージできると思います。

ただ、実際、どれくらい子供にお金がかかるかわかっているママ・パパは少ないです。

子供にかかるお金で教育費を貯めなきゃ!と考えているママ・パパも多いですが、

思っている以上に日々の生活にかかる子供の生活費がアップしてしまうのが現状です。

また、子供の生活費を見越さず、教育費で毎月数万円を貯めるような保険を契約してしまい、結果的に毎月の生活費がカツカツ…なんてことになってしまっているご家庭もあります。

今回は、子供にかかるお金である生活費・教育費を年齢別に解説していきます。

子供の生活費を見越して、無理なく大学の教育費を貯めていけるようにしましょうね。

何にお金がかかる?子供にかかるお金の内訳

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子育てのお金をいうと、教育費を思い浮かべる人が多いと思いますが、

教育費以外にも子供のかかるものがたくさんあります。

閣府の『インターネットによる子育て費用に関する調査』では、子供にかかるお金の内訳は以下のようになっています。

子供にかかるお金の内訳

  • 衣類・服飾雑貨費
  • 食費
  • 生活用品費
  • 医療費
  • 保育費
  • 学校教育費
  • 学校外教育費
  • 学校外活動費
  • 子供のの携帯代
  • お小遣い
  • お祝い行事関連費
  • 子供のための預貯金・保険
  • レジャー・旅行費

こうして、並べてみると、子供を一人前に育てるために様々なお金が必要になると、改めて実際できますね。

「子供にかかるお金」をひとまとめに理解するのではなく、内訳をしっかり認識する必要がありそうです。

[jin-iconbox10]「学校教育費」「学校外教育費」「学校外活動費」の3つを合わせた金額を”教育費”と言われています。

教育費以外の項目は、”養育費”と言わています。[/jin-iconbox10]

年齢別、子供にかかるお金!まとめ

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子供にかかるお金の内訳はわかったけど、実際どれくらいかかるの?

ということが1番知りたいところですよね。

子供にかかるお金は、金額も内訳も子供の年齢に応じて変わっていきます。

年齢別にかかるお金(平均)

 金額(年間)
未就園児843,225円
保育所・幼稚園児1,216,547円
小学生1,153.541円
中学生1,555,567円
高校生(公立)1,437,611円
高校生(私立)2,046,883円
大学(国公立)2,153,861円
大学(私立)2,424,014円

こう見ると、やっぱり世間で言う大学が一番お金がかかるというのも、腑に落ちますね。

公立の高校までは、年間100万円~150万円前後で収まりますが、私立の大学になると、一気に年間+100万円で240万円かかることがわかります。

あやみ
あやみ
この金額を見ると、子供を大学まで行かせるのに3千万円かかるというのも、腑に落ちますね…。

続いて、年齢別にそれぞれ内訳をランキングで見ていきましょう。

内訳:未就園児の場合

未就園児の場合、子供にかかるお金の内訳は以下の通りです。

未就園児にかかるお金(平均)

 項目金額(年間)
子供のための預貯金・保険199,402円
食費166,387円
生活用品費149,425円
レジャー・旅行費97,127円
衣類・服飾雑貨費68,754円
保育費62,790円
お祝い行事関係費59,882円
学校外教育費15,635円
医療費11,867円
10学校外活動費11,449円
11お小遣い487円
12子供の携帯代21円
13学校教育費0円
合計843,225円

未就園児にかかるお金(平均)ほとんど生活費・教育費などもかかりません。

そのため、かかるお金は未来のために貯める預貯金・保険が一番費用としてはかさみます。

内訳:保育所・幼稚園児の場合

続いて、保育所・幼稚園児の子供にかかるお金の内訳は以下の通りです。

保育所・幼稚園児にかかるお金(平均)

 項目金額(年間)
保育費379,407円
食費224,627円
子供のための預貯金・保険187,212円
レジャー・旅行費136,383円
生活用品費92,522円
衣類・服飾雑貨費66,462円
学校外活動費43,179円
お祝い行事関係費41,066円
学校外教育費30,784円
10医療費13,462円
11お小遣い1,318円
12子供の携帯代127円
13学校教育費0円
合計1,216,547円

未就園児の場合、「子供のための預貯金・保険」「食費」が1位・2位でしたが、

保育所・幼稚園児になると、「保育費」が1位となり、費用がかさんできます。

子供の年齢が上がるので食費も高くなっていることがわかりますね。

全体として、未就園児に比べ、年間約40万円プラスでお金がかかってきます。

このうち、ほとんどは保育費の379.407円ですが、保育料の無償化が始まっているので、現在は保育費はほぼかからなくなっています。

[jin-iconbox01]保育所・幼稚園によっては、保育料は無料だけど、給食費やその他雑費がかかる保育所・幼稚園もあります。[/jin-iconbox01]

内訳:小学生

続いて、小学生の子供にかかるお金の内訳は以下の通りです。

小学生にかかるお金(平均)

 項目金額(年間)
食費278,294円
レジャー・旅行費167,044円
子供のための預貯金・保険163,037円
学校外教育費106,089円
学校教育費105,242円
学校外活動費94,985円
生活用品費83,419円
衣類・服飾雑貨費68,970円
お祝い行事関係費31,974円
10医療費21,791円
11保育費19,268円
12お小遣い9,605円
13子供の携帯代3,823円
合計1,153,541円

子供が小学生になると費用としてかかってくるのが、教育費(学校教育費・学校外教育費・学校外活動費)で、年間約30万円かかっています。

また、食べる量も増え、家族でお出かけする機会も増えるため、食費、レジャー・旅行費にお金をかけるご家庭が多いです。

中学生くらいになると、家族でというより友達付き合いを優先するようになるのを見越して、小学生のうちに…という考えを持っているママ・パパが多いです。

内訳:中学生

続いて、中学生の子供にかかるお金の内訳は以下の通りです。

中学生にかかるお金(平均)

 項目金額(年間)
食費356,663円
学校教育費274,109円
学校外教育費248,556円
子供のための預貯金・保険179,910円
レジャー・旅行費146,710円
生活用品費97,139円
衣類・服飾雑貨費76,507円
学校外活動費57,337円
おこづかい39,022円
10お祝い行事関係費33,539円
11子供の携帯代23,453円
12医療費22,624円
13保育費0円
合計1,555,567円

中学生になると、食費や教育費(学校教育費・学校外教育費・学校外活動費)がグッと多くなります。

育ち盛りなので、たくさんご飯を食べるようになるので、食費がかさみます。

また、中学生になると部活動や高校受験のために塾に通うなど、教育費も小学生に比べグッと増えます。

また、この頃になると、おしゃれに目覚める子も多く、衣類・服飾雑貨費も増えていきます。

また、おこづかいを渡すようになったり、携帯を持たせたりするようになるので、子供にかかるお金は増えていきます。

小学生のときに比べ、年間約40万円プラスで子供にお金がかかってきます。

内訳:高校生(公立)

続いて、高校生の子供にかかるお金の内訳は以下の通りです。

高校生(公立)にかかるお金(平均)

 項目金額(年間)
食費369,492円
学校教育費275,991円
子供のための預貯金・保険193,389円
レジャー・旅行費146,710円
学校外活動費159,745円
生活用品費97,139円
衣類・服飾雑貨費76,507円
おこづかい39,022円
お祝い行事関係費33,539円
10子供の携帯代23,453円
11医療費22,624円
12保育費0円
合計1,437,611円

この頃になると、子供がバイトを始めるようになるため、おこづかいや衣類・服飾雑貨費は子供がバイト代で賄うご家庭も多くなり、

家庭によってかなり差が出てきます。

大学に行かせる・行かせないでも変わってきますよね。

子供が望む進路や生活によって、もっとかかるご家庭もありますし、

もっと少ないご家庭もあるので、あくまでも平均としてみてくださいね。

内訳:大学生(私立)

続いて、大学生の子供にかかるお金の内訳は以下の通りです。

大学生(私立)にかかるお金(平均)

 項目金額(年間)
学校教育費868,447円
食費369,492円
子供のための預貯金・保険193,389円
レジャー・旅行費146,710円
学校外活動費159,745円
生活用品費97,139円
衣類・服飾雑貨費76,507円
おこづかい39,022円
お祝い行事関係費33,539円
10子供の携帯代23,453円
11医療費22,624円
12保育費0円
合計2,424,014円

大学生になると、みなさんのイメージ通り学校教育費がグンッと上がります。

大学は学費が高い…というイメージ通りですね。

この大学の学費を貯めるために、計画的に貯めるご家庭が多いです。

もちろんこの学校教育費は平均なので、大学によってはもっと学費が高い大学もあります。

さらに、子供が一人暮らしをする場合での試算ではないので、もし子供が一人暮らしをするのであれば、家賃などもっとお金がかかってくるので注意が必要です。

結論、大学生が一番お金がかかる!

ここまで、年齢別に子供にかかるお金を解説してきましたが、

結局、子供が大学生のときが1番お金がかかり、年間約240万円かかります。

公立の高校までは、年間100万円~150万円前後で収まりますが、私立の大学になると、一気に年間+100万円で240万円になります。

これまで、年間100万~150万円の支出で済んでいたのに、いきなり年間240万円も支出するのって厳しいですよね。

あやみ
あやみ
だから、どの家庭も大学の学費を貯める計画で貯蓄したり、保険に入ったりするんですね。

負担が大きい大学費用は今から計画的に準備を!

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子供の学費は一番お金がかかる大学の学費を貯めるため、高校までは手取り収入で賄えないと、大学に行かせることが難しいのも一目瞭然です。

そのため、支出が多くなる大学生になるまでは、子供にかかるお金は手取り収入の中でやりくりできるようにしていくことが重要です。

そのため、我が家では、子供が高校生になるまでは、子供の生活費+学費+大学費用の貯蓄をしていくことにしました。

正直、子供が大きくなるにつれ家計がカツカツになるのが目に見えているので、しんどいですよね…。

愛する我が子のために、ここはグッと我慢が必要かもしれません…。

あやみ
あやみ
子供には、十分な教育を受けさせたいと思ったら、必要経費です…。

子供にかかるお金:大学費用を準備する方法

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ここからは、子供にかかるお金(大学の学費)を貯める方法を紹介していきます。

もちろん、どの方法も計画的にお金を積み立てていく必要があることを忘れないでくださいね。

あやみ
あやみ
子供が0歳の時から毎月3万円を積み立てていくと、18歳で約600万円貯まります。
子供が18歳の時にいくら貯めるかから逆算すると毎月の積立て額がわかりますよ。

子供にかかるお金を貯める方法

  1. 毎月一定額を貯金する
  2. 学資保険で貯める
  3. 個人向け国債で貯める
  4. 投資信託で貯める

この4つの方法があります。それぞれメリット・デメリット含め解説していきます。

方法1:毎月一定額を貯金する

まず、「毎月一定額を預金する」ですが、これは、4つの方法の中でもっとも手軽に始められる方法です。

銀行の積立定期預金や、ネット銀行が扱う自動定額積立などを活用し、

給料日に子供用の口座にお金を移動させる方法がおすすめです。

メリット

  • 元本が保証されている
  • 身近な手段で安心できる

デメリット

  • ほとんど増やせない
  • いつでも下ろせる

手軽に始められる一方で、金利が低いのでほとんど増えず、またいつでも下ろせてしまうため、

家計がピンチになったら、ここから下ろしてしまう可能性も…。

方法2:学資保険で貯める

2つ目の方法は、学資保険で貯める方法です。

学資保険は、貯蓄型の保険で、毎月一定額を保険料として支払い、子供が18歳になったときが払込終了となり、これまで保険料として支払っていたお金を貰えるというモノです。

メリット

  • 解約しづらいので強制的に貯金できる
  • 親が死亡した場合でも、大学入学時など必要な時期にお金を受け取れる

デメリット

  • 途中解約すると損する
  • 商品によっては元本割れするものもある
  • 大きく増やすことはできない

教育資金専用で作られている学資保険は「親が死亡した場合でも、子どもの大学進学時などの決められた時期までお金は受け取れない」という特徴があるため、

保険金を使ってしまうことなく、子どものために着実に貯める手段として有効です。

あやみ
あやみ
途中解約すると損するので解約しづらく、強制的に貯蓄できます。

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同じような形で、学資保険ではないですが、15年で払込が完了する終身保険を、学資保険の代わりに契約している人も多いです。

終身保険も学資保険と同じで毎月一定額を保険料として保険会社に納め、保険会社で運用してもらう方法です。

学資保険と違うところは、終身保険と言いつつ死亡保険の機能も持っているため、親が死亡した時に貰えるお金が学資保険よりも多いところです。

ただデメリットは15年間の払い込みなので、期間が短くなるので一カ月当たりの支払い金額が高くなるところです。

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方法3:個人向け国債で貯める

3つ目の方法は、個人向け国債で貯める方法です。

利率はそれほど高くなく(2020年9月募集分は0.05%)、半年ごとに利息を受け取るため複利効果が得られない個人向け国債ですが、

一般的な銀行の利率よりは高いため、しばらく使わない資金がある人の運用先としては悪くないです。

メリット

  • 1年経てば元本が保証される
  • 市場金利に連動する変動型を選べばインフレ対策になる
  • 金利0.05%が最低保証されている

デメリット

  • 単利なので複利効果が得られない
  • 半年ごとに受け取る利息を使ってしまいがち
  • 大きく増やすことはしづらい
あやみ
あやみ
ネット銀行に抵抗がなければ、国債よりもネット銀行の定期預金を活用する方が金利が高くておすすめです。

方法4:投資信託で貯める

最後の方法は、「投資信託で貯める」方法です。

貯金、学資保険、個人向け国債の手段だけでは、大きく増やすことができないため、

子供の学費子規さんのうち一部は運用するのも一つの手です。

世界に分散投資できるファンドなどに積立投資信託をして、リスクを抑えるのがポイントです。

メリット

  • 他の手段よりも大きく増やせる可能性がある
  • インフレ対策になる
  • 非課税制度を活用できる

デメリット

  • お金が必要な時期の情勢によって元本割れするリスクがある
  • 投資信託の手数料がかかる

積立投資信託を行うのであれば、おすすめなのが積立NISAです。

MAX年間40万円を20年間積み立てることができ、運用で発生した利益は非課税になります。

あやみ
あやみ
積立NISAで子供の学費を貯めているというご家庭も今は多いですよ。
積立NISAなら、40万円/年×20年=800万円前後は確実に貯めることができますし、
子供が0歳のときから始めたら、子供の学費がかかる18歳で、720万円貯まるので、大学費用を賄うこともできます。
【実録】子供にかかるお金を賢く貯める方法!我が家はこれで貯めてます!
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子供にかかるお金を貯めるために…合わせて、家計の見直しを!

子供、お金、いくらかかる、生活費、教育費

家計の見直しをするためには、まずは、毎月何にいくら支払っているのかある程度理解している必要があるので、

まずは、毎月の支出を把握しましょう。

毎月の支出を把握したら、そこから項目ごとに抑えられる項目はないか確認していきます。

1番簡単に家計を見直し、毎月の支出を抑えられるのは、食費や日用品費ですが、ここを抑えてしまうと、ストレスになってしまうので、

食費や日用品費を抑えることはオススメしません。

ここでおすすめするのは、「固定費の節約」です。

固定費とは、どんな費用のことか簡単に紹介しますね。

固定費

  • 家賃
  • 光熱費
  • 通信費
  • スマホ代
  • 車のローン
  • 保険

主に、この6つのことを言います。

この6つから費用を抑えることができる項目がないか確認しましょう。

あやみ
あやみ
固定費は、毎月固定で発生する費用のことを言い、この固定費を節約できれば、効果が大きいので一番に見直してほしい項目です。

この6つの中では、「通信費」「スマホ代」「保険」この3つを見直すのがおすすめです。

「通信費」は、スマホと同じ事業者にすることによって、費用を抑えることができますし、

「スマホ代」は、格安スマホもあったり、格安プランも各キャリアが出しているので、そのプランに変えるだけで費用が3,000~5,000円/月抑えることができます。

また、「保険」も保証が手厚すぎないか見直したり、そもそも保険をやめるという選択もアリです。

あやみ
あやみ
保険はあくまでも保険なので、生活に支障が出るほど保険を掛けるのは、ナンセンスです。

まずは、節約効果の高い固定費と言われる「通信費」「スマホ代」「保険」を見直してみましょう。

念のため、通信費、スマホ代、保険を見直すならこれ!といったオススメのサイトを紹介しておきますね。

通信費を抑えたいなら…

100種類以上の中から1番安いプランを紹介してくれる光コラボナビがオススメ!

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妊娠・出産したけど、お金がなくて不安…どうやりくりする?お金を貯める方法!
こんにちは、アラサー自称バリキャリのプレママAyamiです。 妊娠して嬉しい反面、お金が足りるか不安… 出産までにいくら必要なの? どうやって出産費用を準備する? こんな悩みを持っている方向けに、少しでも出産費用を貯めるためのやりくりの方法...

実際、子供にいくらお金がかかる?子供の生活費と教育費の内訳!まとめ

年齢別に子供にかかるお金を解説してきましたが、

未就園児~高校生までは、年間100~150万円子供にお金がかかります。

しかし、大学になると学費がグッと上がり、年間240万円と高校までに比べ、プラス100万円と一気にかかるお金が増えます。

そのため、多くの家庭では、大学を見据え、学費の貯蓄を子供が小さい頃からしています。

子供が小さくてお金がかからないからと言って散財せず、大学を見据え計画的に学費を準備しましょう。

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