妊活をはじめて始めるなら最初にやるべき5つのこと!私の活動も紹介

新婚生活

こんにちは、アラサー自称バリキャリのプレママAyamiです。

今回は、これから妊活を始めようとしている方向けに、妊活をするならやるべき5つのことを紹介します。

実際に、私が行った活動を紹介していきますが、もちろん妊娠しやすい・しにくいは個人差があります。

これから妊活を始めようとしている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

こんな方におすすめ

  • 妊活を始めようとしている方
  • 妊活したいけど、何をすれば良いのかわからない方
  • 妊活をして実際に妊娠した人の体験談を知りたい方

私が妊活をはじめて始めようと思ったきっかけ

私が妊活を始めようと思ったきっかけについて、紹介していきます。

もともと私は、「子供が欲しい」という気持ちはそんなに強くはなかったんですが、結婚し、生活が落ち着いてきた29歳ごろから、

漠然と、今後の人生や生活について考えるようになりました。

妊活をはじめて始めたきっかけ①:年齢的に子供のことを考えるようになった

子供を産むにしても、年齢的な制約・制限があることは、なんとなく理解しており、

そのタイミングがちょうど、結婚し、仕事や生活面で落ち着いてきたタイミングがちょうど適齢期だったこともあり、

今後の家族構成や生活・仕事について考えるようになったと同時に

このまま仕事を20代と同じように頑張り、気づいたときには遅かった‥そういったことを避けたいという気持ちが芽生え始めました。

周りの友達や兄弟がちょうど結婚し始め、「子供が生まれた」という嬉しい報告ももらうようになって、嬉しい反面「自分はどうする?」と自問自答するようになったと同時に

両親からの期待されていることも実感してきたという感じです。

これが、私の場合、最初に子供について考え始めたきっかけでした。

妊活をはじめて始めたきっかけ②:夫婦で子供のことを話し合うようになった

子供のことを考え始めてから、旦那の意向も時折確認するようになって、

旦那は、「子供は授かりものだから、できたらできたで嬉しいし、できなかったら、できなかったで、今も楽しいからそれでも良い」というスタンスでした。

私は、旦那がパパになる想像をしたときに、「絶対に良いパパになるだろう」というイメージを持っており、

旦那も子供ができたら、今よりももっと日々が充実し、幸せな家庭になるんじゃないかと思うようになりました。

仮に、このまま子供を望まない生活を続けていくことに、「自分だけの問題ではない」「自分が欲しい、欲しくないで決めてはいけない」と思うようになり、夫婦で話し合うことが増え、旦那の意向もより聞くように変わっていきました。

旦那が甥っ子や姪っ子と会うと楽しそうに遊んでいたり、しきりに「子供、どうする?」といったことを私に聞いてくるようになり、「本心は、子供が好きで自分の子供が欲しいんだな」と感じるようになりました。

また、私は、旦那が最初に「どっちでも良い」スタンスを取ってくれたのは、もしもできなかったら…ということを考えたときに、私が思い詰めないようにするための優しさだったということを理解しました。

私もこの頃には、大好きな旦那との子供なら欲しいかも…と思うようになっていきました。

多分、友人や姉に子供が生まれて、自分にも子供を産むという実感がちょうど湧いてきたんだと思います。

妊活をはじめて始めたきっかけ③:何度かチャレンジしたものの自然妊娠をしなかった

それから、まずは、チャレンジだけでもしてみようと決め、

何度かチャレンジをするようになったんですが、なかなか授かりませんでした。

そのため、排卵日のタイミングに合わせて行為をしたりするようになりましたが、

3カ月たっても授かることはなく、もしかしたら…と思い、

いろいろ調べるようになったのが、私が妊活を本格的に始めたきっかけです。

あやみ
あやみ
私の場合、なかなか授からなかったので妊活や妊娠について調べ始めたんですが、みなさんは子供を授かりたいと思ったら、まず、行為をするのではなく、まずは赤ちゃんがいつ授かっても良いように準備をすることをおすすめします。
私は、後から順番が逆だったことに気づきました…。

妊活をはじめて始めるなら最初にやるべきことは、いつ赤ちゃんができても良い状態を作る

まず、行為をする前の最初の準備段階で行ってほしいことは、いつ赤ちゃんができても安心して、迎えることができる準備をすることです。

妊活をはじめて始めるためにやるべき準備①:風疹などの抗体検査や予防接種を受ける

一つ目は、風疹などの抗体検査や予防接種を受けておくことです。

最初に、胎児や妊婦に悪影響を及ぼす可能性がある感染症に対して、抗体検査を行い、必要あれば、予防接種を行いましょう。

妊娠中に感染すると胎児や妊婦に悪影響があるとされている感染症

  • 風しん
  • 水ぼうそう
  • はしか
  • おたふくかぜ

これらは、妊娠中に妊婦が感染すると、胎児にも妊婦にも悪影響を及ぼす可能性があるとされている感染症です。

これらは、予防接種で感染を防ぐことができます。

妊娠してから、こういった予防接種は受けられないため、感染しないようにすること以外対策はないんです。

そのため、妊活をする前に婦人科に行き、抗体検査・予防接種を受けましょう。

私の場合、予防接種を受けた後、「2週間程度、行為をしないように」と言われたので、早めに抗体検査・予防接種をすることをおすすめします。

あやみ
あやみ
抗体を持っている人と持っていない人が居るみたいなので、妊活を始めようとしている方全員、抗体検査はやっておいて損はないです。

妊活をはじめて始めるためにやるべき準備②:妊娠したら必要になるお金を計算し、貯める

次に、お金の問題です。

子供が生まれたらお金がかかる…というのは、百も承知でしょう。

ただ、お金を貯める…というのは、すぐに始めることができるものの、まとまったお金を用意するなら、時間が必要です。

まず貯めるべきお金は、妊娠~出産までにかかるお金です。

最低でも100万円くらいは、貯めておいたほうが安心です。

私の場合、妊娠してから、初診で7,000円、妊婦定期健診のみで3,000×14回で42,000円の計49,0000円かかりました。

また、3D・4Dエコーを希望する場合、9,900円かかります。

さらに、出産費(入院代や診察代など)で約60万円かかりました。

これは、病院や地域によって異なったり、大部屋・個室でも料金が異なりますが、だいたい50~70万円くらいです。

出産費は、出産一時金という制度があり42万円は戻ってくるんですが、病院によっては、自分で建て替えてから後から申請し42万円が戻ってくるような手続きを行わなければいけない病院もあるので、注意が必要です。

あやみ
あやみ
私が出産を決めた病院は、自分で建て替え、後から申請でした。

その他に、赤ちゃんが生まれてから使うものを揃えたりしなくてはいけないので、全部で最低100万円くらいは貯金しておきましょう。

子供が育っていくにつれてかかる生活費や教育費は、育てながら貯めることになるので、家計の見直しもこのタイミングでしておいた方が安心です。

妊活を始めるなら、まずは自分の身体の状態を知り、妊娠しやすい体を作る

妊活を始める準備が終わったら、実際に妊活を行っていきましょう。

すぐに病院で不妊治療…となるのもいいですが、赤ちゃんが授かりやすい体作りから始めることをおすすめします。

妊活を始めたらやったほうが良いこと①:基礎体温を測る

基礎体温を測ることをおすすめします。

基礎体温は、生理周期に合わせて上下します。

生理不順だったり、月によって生理が来るタイミングは前後するので、個人差はありますが、

生理が始まったタイミングから14日間は、低温期になります。

低温期は、卵胞が排卵に向けて大きく成長する時期になります。

そして、生理が始まったタイミングから約14日後、排卵が起こるタイミングで、妊娠に向けて体温を挙げるホルモン”プロゲステロン”が分泌します。

この排卵が起こり、”プロゲステロン”を分泌し始めると、高温期が始まり、次の生理が来るまで高温期が続きます。

あやみ
あやみ
私の場合、低温期は、35.9℃前後でしたが、高温期になると36.2~36.4℃くらいまで体温が上昇しました。

排卵のタイミングで低温期・高温期となり、排卵日の3日前~排卵日の翌日の5日間が妊娠しやすいタイミングです。

基礎体温を付けることで排卵のタイミングがわかり、行為をするタイミングがわかるので、まずは、基礎体温を付け自分の身体の状態を知ることが重要です。

基礎体温の測り方

  • 朝目が覚めたら起き上がらずそのまま体温を測る
  • 婦人体温計を使う(なるべく実測式のものがおすすめ)
  • なるべく同じ時間に寝て同じ時間に測る
  • 睡眠を5時間以上取った後に測る
あやみ
あやみ
妊活の第一歩は、基礎体温を付け、自分の身体の状態を知ることです。

妊活を始めたらやったほうが良いこと②:必要な栄養素を摂取するようにする

健康的な身体を手に入れ、妊娠しやすい身体になるために、必要な栄養素を摂取するようにしましょう。

妊活をサポートしてくれる栄養素

  • 葉酸:480ug/日
  • 鉄:21.5㎎/日
  • ビタミンD:50ug/日
  • 亜鉛:男性なら10mg/日、女性なら8mg/日

一番良いのは、必要な栄養素を食事から摂取するのが良いですが、

働いている方も多く、毎日のバランスの取れた食事をするのも、難しいですよね。

その場合は、サプリメントで必要な栄養素を補うことがおすすめです。

妊活をサポートしてくれるおすすめサプリを紹介!

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あやみ
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妊活セミナーを開催しているので、妊活の正しい知識を身に付けることができます。
また、妊活は孤独な闘いとなってしまいがちで、精神的に辛くなってしまう方も多いです。マカナでは、妊活カウンセラーにいつでも電話相談ができるサービスも行っています。
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妊活を始めたらやったほうが良いこと③:規則正しい生活をする

妊活中の女性の多くは働いていて、仕事と家事に追われているので、ストレスも多く感じている方も多いです。

仕事が不規則な方も多いのではないでしょうか。

不規則な生活やストレスが多い生活は、妊活の大敵です。

なるべく規則正しい生活を行いましょう。

夜遅くまで飲み歩いて、寝る時間が日によってまちまちだったり、

ストレスが多い職場に勤めていたり…。

なかなか職場を変えたりすることは難しいですが、なるべく夜更かしはせず、同じ時間に寝て、同じ時間に起きる生活をするようにしてくださいね。

合わせて、ストレスを溜め込まないように上手くストレスが発散できる方法を模索しましょう。

あやみ
あやみ
私は、幸い不規則な仕事ではなかったですが、ストレスも多い職場だったので、旦那に愚痴を聞いてもらったり、ジムに通って運動することでストレスを発散していました。

生活習慣を整えるだけでも、効果はありますよ。

あやみ
あやみ
私の場合は、食事を摂る時間と睡眠時間は気を使いました。

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それでもなかなか妊娠できなかったら、婦人科に相談してみよう

以上のことを半年~1年以上行っても、なかなか子供が授からない場合は、婦人科に相談し、不妊検査を行いましょう。

不妊の原因は、女性だけでなく男性にもあると言われているので、カップルで検査することをおすすめします。

あやみ
あやみ
私の場合、病院で検査してもらうことも視野に入れながら妊活をしていましたが、幸い婦人科で不妊検査を行う前に授かることができました。

妊活を始めるならやるべき5つのこと!まとめ

妊活を始める前に、まずはいつ妊娠しても良い状態を作ることが重要です。

妊娠してからだと、いろいろな制限・制約が発生してしまうので、赤ちゃんを迎える準備ができたタイミングで妊活をスタートさせましょう。

そして、妊活を始めて最初にすることは、生活習慣の見直しです。

規則的な生活をしつつ、必要な栄養素を摂取できるよう食事に気を付けることで、赤ちゃんを迎えやすくなります。

これらを半年~1年行っても、効果が表れない場合は、病院に相談してみてくださいね。

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あやみ
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